サイコン

2019年9月16日 (月)

Polar Ignite 使用メモ

Ignite_memo.MD

2019/9/16

Polar Ignite 使用メモ

概要

上位機種であるVANTAGEと同様の高精度のセンサーを搭載してコストダウンしたIgniteに興味があり、衝動買いに近い感じで購入した。初期不良で交換するというトラブルがあったが、以前購入したA370に比べて大きく進化していて好感が持てる。ここでは実際に使ってみた機能について紹介する。取説でないので、操作性を知りたい場合は、取説のPDFをダウンロードして見ることを勧める。

Fitness test

今まで、HRセンサー(チェストタイプ)のH10とPolarBeatの組み合わせでしかできなかったFitness_testがIgniteの内蔵センサーでIgnite内蔵のFiteness testで可能となった。安静にして(横に寝て)テストを起動して計測するだけで、VO2maxが計れる。H10とPolarBeatで測ったものと比べると、だいたい同じ値を示した。

Nighty Recharge

睡眠中にIgniteを装着すると睡眠分析ができるが、起きたときに、Nighty Rechargeの表示で「Alway Awake?」と聞いてくるので、yesを選択して起床したことをIgniteに教える。そうすると自動的に「Nighty Recharge」を計算する。 ANS(自律神経) chargeとSleep chargeの総合的な評価(100点満点)で以下の5段階で回復度を表す。 Very Good(非常に良い), Good(良い), Compromised(まあまあ), Poor(悪い), Very Poor(非常に悪い)

ANS charge(ANS:autonomic nervous system, 自律神経)

睡眠中の初期4時間の平均のHeart Rate,HRV(Heart Rate Variability),Breathing Rateの総合評価(-10 +10)。
ストレスなどからの回復度合いを表すようだ。
(1)Heart Rate(心拍数)
4時間の平均なので、一般に言うところの安静時の心拍数になるようだ。(単位:BPM)
一般的に(病気でない限り)低いほうが望ましい。
(2)HRV(Heat Rate Variability, 心拍数変動)
心拍数のゆらぎを表し、ゆらぎが大きい方がよりリラックスしていることを示している。(単位:ms)
(3)Breathing Rate(呼吸数)
1分あたりの呼吸数を表し、呼吸数が少ないほうがよりリラックスをしている。(単位:br/min)

悪いスコア例(-5.4点):
人によって異なるので単なる例であるが以下のようになった:
Heart Rate: 54, HRV(Heart Rate Variability): 67, Breathing Rate:14.1

良いスコア例(5.5点):
人によって異なるので単なる例であるが以下のようになった:
Heart Rate: 51, HRV(Heart Rate Variability): 81, Breathing Rate:13.4

Sleep charge(sleep score)

100点満点でスコアが計算される。Hauweiのものも100点満点でスコアが計算されるが、同じ睡眠で比較すると、Hauweiのものよりも、若干、辛めなスコアになるようだ。
例として、良い睡眠に対しては、Hauweiが78点に対して、71点。悪い睡眠に対しては、Hauweiが42点に対して、38点になった。使った感触では、Hauweiからの乗り換えても良い印象がある。もっとも、分析の内容は、同じではないので、好みの問題もあると思う。
分析に使用される要素は以下のものになる:
(1)Sleep time(睡眠時間)
適正値はあると思うが、たぶん、長いほうが良いと思われる。
(2)Long interruptions(長い中断)
短いほうが良い。
(3)Continuity(継続状況)
睡眠の連続性を表す値のようで5点満点で評価される。
(4)Actual sleep(実際の睡眠時間)
%表示され、大きい値のほうが、睡眠の効率が良いことになる。
(5)REM sleep(レム睡眠)
適正値があると思うが、良く分からなかった。
(6)Deep sleep(深い睡眠)
適正値があると思うが、良く分からなかった。

GPS 測位速度

Garmin FA935と比べると若干遅いが、もともとFA935が非常に速いので、十分速いと思う。

Poloe A370との比較

A370はGPSを内蔵しないが、スマフォのGPSをblurtooth経由で使用する形でGPSを使用できる。GPS軌跡の比較すると、A370のものは、高度(高さ)関係の数字が出ないのに対して、Igniteのものは高度関係が表示される。もっともGPSによる高度なので、気圧高度計によるものではないので、それに比べると精度が落ちる。

HRセンサーのレスポンス

光学式HRセンサーは使用した経験で言うとチェストタイプ(電極タイプ)のものに比べてインターバルトレーニングなど心拍数が大きく変動する場合、実際の心拍数に追いついてこれないことが多いが、Igniteのものは、光学式の割には、そうゆうことが少なく、レスポンスが良い印象がある。

以上

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TCXcsvGraph

BLOG_TCXcsvGraph_MD.md

2019/9/16

readCSVgraph

概要

TCXファイルをCSVに変換したファイルをグラフ表示するプログラムでJavascriptで記述されており、htmlファイルになっているのでウェブブラウザー(IE以外)で実行できる。入力ファイル(CSV)はファイル名入力するかCSVファイルを実行画面にドロップする。ファイル入力が完了すると自動的にグラフが表示される。そのグラフは、[Export Graph to PNG]か[Export Graph(Canvas) to PNG]のボタンをクリックするとPNG画像として保存できる。 グラフィック・ライブラリとして、flotr2.js,D3.jsを使用しており、使用しているグラフィック・ライブラリごとのバージョンがある。

Flotr2版readCSVgraph

D3版readCSVgraph

入力CSVの仕様

CSVの1行目がレコード名の名前になっており、JST,HR,CAD,ALT,SPDがあることが前提になる。(順序不問)
JSTは日本標準時の時刻、HRは心拍数、CADはケイデンス、ALTは高度(m),SPDは速度(km/h)になる。

グラフ表示例

Flotr2.jsを使用したグラフ例

D3 .jsを使用したグラフ例

Runの例(実際には歩き)

Bikeの例

以上

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2019年8月31日 (土)

readTCX(TCX-to-CSV)

man_readTCX.md

2019/8/31

readTCX(TCX-to-CSV)

概要

サイコンなどのログ記録に使用される共通的なフォーマットであるTCXファイルをCSVファイルに変換するJavascriptプログラムを作成して、以下に置いた。

readTCX.html (クリックで実行されるので要注意)

以前、作成したPythonプログラムのJavascript版にあたる。特徴としてはWebブラウザーのJavascriptに内蔵されているDOMParser(XML parser)をTCXもxmlであることから、TCXのparserとして利用したことである。このため外部ライブラリーを読み込む必要がなくなり、ネットワークがオフラインの状態でもプログラムが使用できる。ブラウザーだけで動作するので動作環境がOSに依存しない。(ただし、マイクロソフトのIEでは動作しない。Promiseが実装されていないため)

起動

webブラウザーで実行できるので、ダウンロードしたファイル(html)をクリックすれば起動する。

操作

TCXファイルをファイル選択かファイルをプログラム画面にDropすることでファイルが読み込まれる。変換されたCSVファイルは実行画面上のdownloadをクリックすることで保存できる。また、読み込んだTCXファイルの情報と出力ファイル名(CSV)は画面上に表示される。

画面表示例(GarminのTCXの読み込み)

output:testGarmin.csv --- header --- Id: 2019-08-17T04:55:36.000Z Sport: Biking TotalTimeSeconds: 565.0 DistanceMeters: 1000.0 MaximumSpeed: 7.306000232696533 Calories: 39 AverageHeartRateBpm: 84 --- Creator --- Name: ForeAthlete 935 UnitId: 3962543603 ProductID: 2833 VersionMajor: 13 VersionMinor: 40 BuildMajor: 0 BuildMinor: 0 --- Author --- Name: Connect Api LangID: en PartNumber: 006-D2449-00 VersionMajor: 0 VersionMinor: 0

画面表示例(PolarのTCXの読み込み)

output:RunPolar.csv --- header --- Id: 2019-08-25T22:09:42.643Z Sport: Running TotalTimeSeconds: 713.0 DistanceMeters: 791.5 MaximumSpeed: 1.597112947040134 Calories: 66 AverageHeartRateBpm: 86 --- Creator --- Name: Polar Ignite UnitId: 0 ProductID: 216 VersionMajor: 1 VersionMinor: 1 BuildMajor: 0 BuildMinor: 0 --- Author --- Name: Polar Flow Mobile Viewer LangID: EN PartNumber: XXX-XXXXX-XX VersionMajor: 0 VersionMinor: 0

画面表示例(StravaのTCXの読み込み)
# Creator/Authorが存在しない

output:testStrava.csv --- header --- Id: 2019-08-18T05:44:33Z Sport: Biking TotalTimeSeconds: 869 DistanceMeters: 1000.0 MaximumSpeed: 30960.0 Calories: 0 AverageHeartRateBpm: 84 --- Creator --- --- Author ---

CSV出力フォーマット

フィールドの意味は以下のとおり:
Time UTCの時刻(z形式)
UTC UTCの時刻
JST 日本標準時の時刻
HR 心拍数
CAD (バイク)ケイデンス または (ラン)ケイデンス
ALT 高度(m)
DIST 走行距離(m)
LAT、LON 緯度経度(度)
SPD 速度(時速km)

#存在しないか欠落した場合、マイナスの値になる。

以上

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2018年6月 1日 (金)

rHRinTCX.py (replace HR in TCX)


TCXのHRやCADをリファレンスのTCXのものに置き換えるプログラム
#扱うTCXファイルは同時刻にログを採ったものを前提にしている

「rHRinTCX.py」をダウンロード

コマンド形式:
python rHRinTCX.py 置き換えたいTCXファイルの名前(.tcx無し) リファレンスのTCXファイルの名前(.tcx無し) オプション

オプション:
 オプション無し HR(心拍数)を置き換える
 -C CAD(ケイデンス)を置き換える
 -HC HR(ケイデンス)とCAD(ケイデンス)の両方を置き換える

出力ファイル:
(1)置き換えたTCXファイルは、「置き換えたいTCXファイル名」+'-REF_'+「リファレンスのTCXファイル名」になる
(2)output.tcxも同じ内容のTCXファイルになる。長いファイル名を嫌う人は、こっちのファイルを使用できる。
(3)「置き換えたいTCXファイル名」+'-REF_'+「リファレンスのTCXファイル名」のcsvも出力するので
表計算でなにかしらの処理をしたい人は、これが利用できる。
#以下の3つのsvgファイルができる。これはブラウザーで読み込みグラフ表示できる。
(4)「置き換えたいTCXファイルの名前」+'_gr0.svg'
リファレンスのデータのグラフ表示のsvgファイル
(5)「置き換えたいTCXファイルの名前」+'_gr1.svg'
ソースのデータのグラフ表示のsvgファイル
(6)「置き換えたいTCXファイルの名前」+'_gr2.svg'
出力(=置き換えたもの)のデータのグラフ表示のsvgファイル

X-serverが動作しているのであれば、上の3つのsvgファイルの内容が自動的に表示される。


具体的な使い方:

1.HR/CADもないTCXファイル(=GPS軌跡のみ)にHR/CADを追加する
pythn rHRinTCX 「HR/CADもないTCXファイル」 「HR/CADがあるTCXファイル」 -HC

(例)
python rHRinTCX.py runtastic-ssss Bryton310-rrrr -HR

出力ファイルとして以下ができる:
runtastic-ssss-REF_Bryton310-rrrr.tcx


2.リファレンスのHRに置き換える
pythn rHRinTCX 「HRを置き換えたいTCXファイル」 「HRがあるリファレンスのTCXファイル」

(例)
python rHRinTCX.py Garmin-ssss Polar-rrrr

出力ファイルとして以下ができる:
Garmin-ssss-REF_Polar-rrrr.tcx


3.RunCadenceをインポートする
pythn rHRinTCX 「アクティビティがRunのTCXファイル(=RunCadenceを含む)」 「最初のファイル名と同じファイル名」 -C

(例)
python rHRinTCX.py Garmin-ssss Garmin-ssss -C

出力ファイルとして以下ができる:
Garmin-ssss-REF_Garmin-ssss.tcx

このファイルのなかにBikeのCadenceが含まれるので
たとえばStravaにインポートしてアクティビティをRunに切り替えると
RunCadenceとしてインポートされる。

解説:
ログ管理ソフトのなかには、TCX経由ではRunCadenceがインポートができないものがあるので、
いったんBikeのCadenceとしてCadenceをTCXファイルに入れて、
そのTCXファイルをインポートして、アクティビティをRunに変更してインポートする。
#リファレンスのTCXファイルのRunCadenceは、BikeのCadenceとして読み込まれる。

以上


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FITdump2(FIT-to-CSV)


FITdump.pyをFTIdump2.pyにして、以下の2点の機能追加を行った。
(1)python2でも動作するようにした
(2)GarminのRPD(Running Pod)のデータを含むFITの読み込み

サイコンなどのログ記録に使用されるフォーマットであるFITファイルをCSVファイルに変換するPythonプログラムを作成して、以下に置いた。

「FITdump2.py」をダウンロード

WSLやMS-DOS窓のコマンドラインとして動作して入力として与えたFITファイルと同じ名前のCSVファイルを作成する。

実行例:
python FITdump2.py fit_file(.fitは付けない)

出力ファイル:
fit_file.csv

フィールドの意味は以下のとおり:
SEC 経過時間(秒)
Time UTCの時刻(z形式)
UTC UTCの時刻
JST 日本標準時の時刻
HR 心拍数
CAD ケイデンス
ALT 高度(m)
DIST 走行距離(m)
LAT、LON 緯度経度(度)
SPD 速度(時速km)
TEMPE 温度(℃)
en_ALT 高度(m) ALTの高精度値(32bitt)
en_SPD 速度(時速km) SPDの高精度値(32bit)
#存在しないか欠落した場合、-1や-2の値になる。

RPDのデータを含む場合、以下のデータもCSVとして出力する:
#詳細な説明は省略(というか理解が進んでいないので説明できない。。。)
eE,fractional_cadence,rE,
stance_time,stance_time_balance,stance_time_percent,
step_length,vertical_oscillation,vertical_ratio

以下をグラフ用ファイルとして出力する。
(.svg形式なのでブラウザーで表示可能)
fit_file_gr0.svg
fit_file_gr1.svg
fit_file_gr2.svg


以上

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2018年5月 6日 (日)

FITdump(FIT-to-CSV)


サイコンなどのログ記録に使用されるフォーマットであるFITファイルをCSVファイルに変換するPythonプログラムを作成して、以下に置いた。

「FITdump.py」をダウンロード

WSLやMS-DOS窓のコマンドラインとして動作して入力として与えたFITファイルと同じ名前のCSVファイルを作成する。

実行例:
python FITdump.py fit_file(.fitは付けない)

出力ファイル:
fit_file.csv

フィールドの意味は以下のとおり:
Time UTCの時刻(z形式)
UTC UTCの時刻
JST 日本標準時の時刻
HR 心拍数
CAD ケイデンス
ALT 高度(m)
DIST 走行距離(m)
LAT、LON 緯度経度(度)
SPD 速度(時速km)
TEMPE 温度(℃)
en_ALT 高度(m) ALTの高精度値(32bitt)
en_SPD 速度(時速km) SPDの高精度値(32bit)
#存在しないか欠落した場合、-1や-2の値になる。

以下をグラフ用ファイルとして出力する。
(.svg形式なのでブラウザーで表示可能)
fit_file_gr0.svg
fit_file_gr1.svg
fit_file_gr2.svg


以上

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2018年5月 4日 (金)

TCXdump(TCX-to-CSV)

サイコンなどのログ記録に使用される共通的なフォーマットであるTCXファイルをCSVファイルに変換するPythonプログラムを作成して、以下に置いた。

「TCXdump.py」をダウンロード

WSLやMS-DOS窓のコマンドラインとして動作して入力として与えたTCXファイルと同じ名前のCSVファイルを作成する。

実行例:
python TCXdump.py tcx_file(.tcxは付けない)

出力ファイル:
tcx_file.csv

フィールドの意味は以下のとおり:
Time UTCの時刻(z形式)
UTC UTCの時刻
JST 日本標準時の時刻
HR 心拍数
CAD ケイデンス
ALT 高度(m)
DIST 走行距離(m)
LAT、LON 緯度経度(度)
SPD 速度(時速km)
#存在しないか欠落した場合、-1や-2の値になる。

以下をグラフ用ファイルとして出力する。
(.svg形式なのでブラウザーで表示可能)
tcx_file_gr0.svg
tcx_file_gr1.svg
tcx_file_gr2.svg


以上


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2018年4月28日 (土)

FIT-to-TCX

.
サイコンなどのログ記録に使用されるFITファイルをTCXファイルに変換するPythonプログラムを
以下のURLで見つけた。

https://github.com/Tigge/FIT-to-TCX
Converts Flexible and Interoperable Data Transfer (FIT) files to Training Center XML (TCX) files

早速インストールしてみたがsetupu.pyでエラーになりインストールできない。
仕方がないので必要なプログラムを取り出し、Pythonの一つのスクリプトとして動作するように変更した。
あと追加で、BrytonのRider10のようなLap機能がないもののFITファイルが変換できなかったので
それが出来るように修正した。以下に以上の変更を加えたものを置いた。

「fittotcx.py」をダウンロード

WSLやMS-DOS窓のコマンドラインとして動作して、変換結果は標準出力に出る。

実行例:
python fitototcx.py fitfile.fit > output.tcx

一気に変換するように以下のスクリプトも用意した。
「FIT2TCX.sh.txt」をダウンロード
#誤って実行されないようにファイルタイプを.txtにしているのでダウンロード後に変更のこと。

j実行例:
./FIT2TCX.sh *.fit

以上

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2018年3月25日 (日)

気圧計の調整方法

気圧計の調整方法
気圧計の補正の方法について調べたので、ここに記する。

x.気圧計の調整方法
(1)現在地の標高を求める
https://www.mapion.co.jp
ここにアクセスして知りたい場所の地図を出し目的の地点にカーソルを合わせると
画面の右上に標高が表示される。
# 気圧計の調整のために現在位置の標高を知る必要がある。

(2)気象庁計測の気圧と標高を求める
正確な気圧を知るために気象庁が一時間毎に発表している気圧を確認する。

現在地に一番近い場所の気圧を知る必要があるが
神奈川県の場合、横浜の気圧が一番近い場所のものになる:
http://www.jma.go.jp/jp/amedas_h/today-46106.html?areaCode=000&groupCode=32

例:
2018年03月25日 横浜(ヨコハマ)
北緯: 35 度 26.3 分 東経: 139 度 39.1 分 標高: 39 m 昨日の観測データ 最低・最高気温
時刻 気温 降水量 風向 風速 日照時間 積雪深 湿度 気圧
時 ℃ mm 16方位 m/s h cm % hPa
7 9.0 0.0 北 2.3 1.0 0 83 1020.1
***気圧は、海面気圧(海面(0m)に換算した気圧)で表示しています***


(3)現在地の気圧を求める
上で求めた標高と気圧から現在地の気圧を計算する。
# 気象庁発表の気圧は海抜0mに補正してあるので、それを現在地の標高に合わせる必要がある。

例:
自宅の標高が((1)で求めた)標高38mで
#ネット情報によると「オフイスビルで1階あたり約4m、住宅(マンション)で約3mです。」
Rider10による実測値だと、4mだった

現在地の住まいが2階なので
38m+4m→42m

標高100m当たり約12hPaなので
((2)で求めた気圧)1020.1hPa - 0.12hPa*42m(=5.04) → 1015.06 hPA
になる。

(4)求めた気圧を気圧計に設定する
上の(3)で求めた気圧を設定する。

x.参考URL
(1)http://www.es.ris.ac.jp/~nakagawa/met_cal/sea_press.html
海面更正気圧の計算
#もっと精度の高い計算式が載っている

(2)http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/faq/faq5.html
抜粋:
気象庁ホームページに掲載されている気圧は、海面気圧と現地気圧のどちらですか?
 アメダス(表形式)では、気象台等で観測した海面気圧を掲載しています。海面気圧とは、海面上(0m)に校正した気圧です。
現地気圧(観測所で観測された気圧)は標高が高いほど小さくなるため、現地気圧の数値をそのまま使用して天気図を書くと、
ほとんど等高線のようなものになってしまいます。このため、天気図を書く際には海面気圧を使用していますが、
これにあわせて気象庁ホームページでは海面気圧を掲載しています。
なお、標高の高い日光、軽井沢、富士山、河口湖、阿蘇山は現地気圧で表示しています。
これら高所の観測所では海面気圧への校正を十分な精度で行うことができないことから、このような表示としています。
また、過去の気象データ検索では、海面気圧と現地気圧の両方を掲載しています(ただし、上述の標高の高い地点を除く)。

以上

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2018年3月21日 (水)

Polar A370 メモ


Polar A370 メモ
bluetooth接続のHR(心拍)センサーとしての利用がメインで購入した。
引っかかったところや分かりにくいところをピックアップして記載している:

0.概要
全体にbluetooth関連が不安定(同期NG、ペアリングNGが起きやすい)である。
このメモは、bluetoothに関して、経験的に成功しやすい手順をまとめた。
本メモでは以下の操作を「再起動」と定義する:
(1)システム設定のbluetoothをオフにする。
(2)上部のボタンを、スライダが表示されるまで押し続ける。
(3)スライダをドラッグしてiPhoneの電源を完全に切る。*
(4)iPhoneの電源が切れたら、上部のボタンを再び、今度は Appleロゴが表示されるまで押し続ける。
(5)システム設定のbluetoothをオンにする。、

1.HRセンサーモード
リスト型の活動量計とは別のデバイス(センサー)として扱う:
(0)接続したいスマフォ(iPone)以外のスマフォが近くにあれば、その機種のbluetooth接続をオフにする。
#意図しないbluetooth接続を避けるための措置

https://support.polar.com/ja/support/can-i-use-my-a370-as-a-heart-rate-sensor-with-another-product
A370を他の製品の心拍センサーとして使用できますか?

「A370をセンサーとしてPolar Beatアプリと共に使用する場合、
スマートフォン上でPolar Flowアプリが閉じていることを確認してください。」
という記述があるので以下が必要となる:
・PolarFlowアプリを起動させないこと。(起動していたら止めること)

(1)A370の電源を切る
A370側: 設定(Settings)のなかの電源オフ・アイコンを押す。
(2)A370のボタン長押しで再起動する
スマフォ側:システム設定にA370の接続情報があるようなら消去する
A370側:ボタンを長押しする。
(3)A370のbluetooth接続をリセットする(=ペアリング情報があれば消去する)
A370側:設定(Settings)のなかのbluetooth-resetアイコンを押す。
(4)HRセンサー・モードを起動する
A370側:設定(Settings)のなかのHRセンサー・アイコンを押す。
(5)スマフォ側でアプリを立ち上げ、センサーを検索する。
例:WahooFitnessのセンサー検索を使用する
(6)ペアリング
A370がペアリングを要求してくるのでA370側で表示されている数字列を
スマフォ側の入力画面で入力する。
**** 注意 ***+
ペアリング要求が直ぐに来ない場合、いったんHRセンサー・モードをオフにしてから
再度、オンにする。するとペアリング要求が来るはず。
ペアリング要求が遅延して、そのまま接続できる場合があるが、後でログ収集中に
ペアリング要求が来ることになるので、ペアリング要求を待つこと!
(7)再接続したいスマフォ側アプリを再起動する。
** そのアプリにbluetooth接続のスイッチがあるならば、いったんオフしてオンにする。 **
(8)再起動したスマフォ側アプリでセンサーを接続する。
ここで、(0)でbluetooth接続をオフにした近くのスマフォのbluetooth接続をオンにしても、かまわない。
**** HRセンサーとして使用する ****
センサー使用中にbluetoothの接続が切れて再接続しないようなら、HRセンサー・モードを一旦オフにして
再度、HRセンサー・モードを起動すると接続が回復することが多いようだ。
(9)(HRセンサーとしての使用が終わったら)ボタンを押して、HRセンサー・モードから抜ける。
(10)(必要があれば)ボタンを長押しして同期させる。
# アプリ版PolarFlowが起動している必要あり

HRセンサー・モード中でも心拍は記録されており
同期するとWeb版PolarFlowでアクティビティを表示できる。

2. HRセンサーとしての動作時間
フル充電で5時間くらい(実測値)

3 トラブルシューティング
3.1.1. 現象「HRセンサー・モードでエラー多発」
HRセンサー・モードで再起動する必要のあるエラーが多発するようになった。

3.1.2. 対応策
(1)PC版PolarFlowSyncで(USB経由で)Factory-Resetする。
(2)その後、そのまま、USB接続で同期しようとしたが途中で進まなくなり断念。
(3)Web版PolarFlowで同期する内容(スポーツプロファイル)を確認する。Factory-Resetの影響?で、
スポーツプロファイルが変更されているようなら修正する。
(4)スマフォ・アプリのPolarFlowでbluetooth経由で同期する。
#なぜかUSB経由の同期はNGで、bluetooth経由の同期はOKだった。

3.2.1. 現象「HRセンサー・モードでペアリング要求無し」
HRセンサー・モード起動でのペアリング要求が来ない。

3.2.2 対応策
(1)いったん、HRセンサー・モードから抜ける。
(2)ボタン長押しで同期をかけて、ペアリング要求を待つ。
(3)ペアリング要求がきたらペアリングの番号を入力しペアリングする。
(4)HRセンサー・モードを起動する。

以上

**********************************************************************
#以下、GPSウォッチ的な使い方のメモ

5. データ同期(PloarFlowアプリとの同期)
(0)iPhoneを「再起動」する。
(1)PolarFlowを起動する。
(2)A370のボタンを長押しする。
(3)ペアリングが未完了の場合、ペリングのための数字列がA370に表示されるので、
それと同じ数字列をiPhoneなどのスマフォに入力する。
#ペアリング完了している場合、このステップは省略される
(4)ペアリング完了とともに同期が開始する。
(5)PolarFlowアプリのデバイス設定画面で同期時刻が表示されているので
それを見ると同期が正常に終わったか確認できる。
--
データ同期がNGの場合
以下のトライを順に試してみる:
トライ#1
(T1-1)いったん、A370の電源を切る。
(T1-2)A370のボタン長押しでA370を再起動させる。
(T1-3)スマフォ側アプリPolarFlowを再起動する。
(T1-4)A370のボタン長押しで同期をかける。
トライ#2
(T2-1)A370の設定(Setting)のなかのbluetoothアイコンを押してbluetooth接続をリセットする。
ペアリング情報が消去される。
(T2-2)A370のボタンを長押しする。
あとは、上の(3)からの手順になる。
--
PolarFlowとデータ同期が終わると、それと同期しているPolarBeatのアクティビティとも同期する。
したがって、PolarBeatで採ったログもA370に表示されるようになる。
--

・スマフォ版PolarFlowとWeb版PlorFlowの内容が不一致だったときは以下の手順を行なうこと
(1)スマフォ版PolarFlowをいったんサインアウトする。
(2)スマフォ版PolarFlowを再度サインインする。
(3)スマフォ側で不一致だと思われる画面を表示する。
(4)この画面で下の方にスワイプすると同期してWeb版と同じ情報(表示)になる。


6. 安静時心拍数
睡眠中もA370を装着して、起床後、同期をとると
Web版PloarFlowには睡眠分析の結果が入力される。
--
起床直後に同期をかけると、A370の「My day」のなかの心拍情報表示に以下の表示される。
・Min(三日月アイコン) 数字
・Min(太陽アイコン) 数字
・Max 数字
これらは、順に、安静時心拍数(睡眠中)、安静時心拍数(起床中)、心拍数の最大値となるようだ。
一般に言う安静時心拍数は安静時心拍数(睡眠中)だと思われる。

なお、起床直後に同期していないと、心拍数の表示は、MinとMaxの2つの表示になる。
--
また、Web版PolarFlowのアクティビティ表示(心拍数のグラフ)にもアイコンの形で、
三日月アイコン(朝の起きた時点)で安静時心拍数(睡眠中)と
太陽アイコン(夜の時点)で安静時心拍数(起床中)を表示する。


7. 充電
フル充電になると画面に(フルの)電池マークとその下に100%と表示される。
ちゃんとしたACアダプターで2時間くらいでフル充電に近い状態になるようだ。
充電コネクタ(=USBコネクタ)の蓋は、
心拍センサーから遠い方を爪で押すことで、
テコの原理?で心拍センサーに近い方の蓋に隙間を開けて、
そこに爪を引っ掛けて開けるのが簡単なようだ。
<===============================
以下、取説からの抜粋:
A370の電池の充電
・A370には、充電可能な電池が搭載されています。充電式電池の充電回数には限りがあります。
電池を300回以上充電および放電すると、容量が著しく低下します。
・充電可能回数は、使用および動作状況によっても変化します。
コンセントからも充電できます。その場合は、USB電源アダプタ(別売り)を使用してください。
USB電源アダプタを使用する際には、そのアダプタに「出力5VDC」の刻印があり、500mA以上に対応することを必ずご確認ください。

電池の動作時間
電池の動作時間は、アクティビティの常時記録、継続的な心拍数計測、1日1時間のトレーニングを記録し、
スマート通知を使用しない場合、最大約4日間です。
動作時間は、使用環境の温度、使用する機能、ディスプレイがオンの時間や電池の経時変化と
いった多くの要因により異なります。動作時間は、気温が氷点下を大きく下回ると大幅に低下します。
その場合、衣服の下にA370を装着することで温まり動作時間を延ばすことができます。
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もちろん条件が異なるが実際に使った感じでは、(自分の使い方では)2日に1回の充電が必要。

また、以下の情報にあるように24時間心拍計測設定時でも、
加速度センサーで動きを検出して、間欠的に心拍数を測定して省電力化しているようだ。
「24時間心拍計測設定時は、ランニングなどの激しい運動を行うと加速度センサーが感知し、
通常のトレーニングと同じ継続した心拍計測に自動的に切り替わる。同様に運動から休息に戻った際には、
5分毎の心拍計測に自動で切り替わる。これにより、激しい運動の活動量がより詳細に計測でき、
1日の活動量を正確に記録することができる。」(ネット情報)

8. バッテリ残量
一番分かりやすい方法は以下:
(1)A370の画面表示を時計以外に切り替えて、その後、時計表示に切り替える。
(2)すると時計表示の上にバッテリ残量のアイコンが現れる。(すぐに消える)

9. 睡眠分析
(1)朝起きたら、PolarFlowと同期する。
(2)PolarFlowの画面の下の右から2番目のアイコン[睡眠]を押す。
(3)睡眠分析の画面が表示される。(A370の[My Day]にも睡眠分析の結果が置かれる)

10. 連続表示
アクティビティの実行中の画面を長押しするとアイコン[ランプの形]が出現して
それ以降、アクティビティ実行中は連続表示される。

11. GPS利用
今のところ一番確実に動作させる手順は以下のようになる:
(0)iPhoneを「再起動」する
(1)A370の近くにスマフォを置きPolarFLowアプリ(のみ)を起動する。
A370はGPSの位置情報をPolarFLow/bluetooth経由で取得する。
(2)A370で「トレーニング」に進み、GPSを必要とするアクテビティを選択する。
(3)GPSアイコンの周りの円が回転を始めるので回転が止まる(=測位完了)まで待つ。
時間がかかるので、予め早めに、この画面で待つことを勧める。
室内でWiFi環境ならば、そのなかでスタートさせると、GPS以外の手段で
位置情報を取得するので測位完了が速くなる。(測位完了後に外に出る)
(4)出現している心拍アイコンに数字が表示されGPSアイコンの回転が止まれば準備完了なので
アクティビティのアイコンを押し計測を開始する。
**** 重要 *************************************************************
iPhoneでは、アプリごとに位置情報(GPSなど)アクセス権限を変更できるが
PolarFlowアプリに関して「常に許可」にする必要がある。
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お勧めの運用方法:
一番安定して使用する方法は、SIM無しで良いのでA370のGPS機能と同期専用にスマフォを用意して
そのスマフォでPolerFlowのみ起動、bluetoothオンにしてA370の近くに置いておく。
こうすると、(専用スマフォを触らないで済むので)A370にGPS機能が内蔵されているかのように
使用できる。外出中でも家に戻れば自動的にWiFi経由でサイト版PolarFlowと同期がとれるので
アクティビティはWeb(のPolarFlow)で見ることができる。

12. エクスポート
(1)Web版PolarFlowの[トレーニング履歴]から、エクスポートしたいアクティビティを選択する。
(2)選択したアクティビティの詳細が表示される。
(3)画面の下にある[セッションのエクスポート]を押す。
(4)メニューとして以下の3つが表示されるのでTCXを選択する。
[セッション(TCX)][セッション(CSV)][ルート(GPX)]
(5)ダウンロードが開始される。
TCXのダウンロードに時間がかかり終わらない場合は、
「zipパッケージ」を選択してzip形式でダウンロードする。

https://github.com/gabrielreid/polar-flow-export
polar-flow-export
Command line tool for bulk exporting TCX files from Polar Flow
動作確認はしていないがpythonを使ってエクスポートできるようだ。

以上


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x. Web取説からの抜粋

https://support.polar.com/e_manuals/A370/Polar_A370_user_manual_Japanese/Content/Introduction.htm
から
・ディスプレイを有効にする:
 フィットネス・トラッカー装着時にボタンを押す、または手首を動かします。
・ウォッチフェイスを変更する:
 時刻表示画面でディスプレイをタップしたまま押さえ、上下にスワイプします。
 希望のウォッチフェイスをタップして選択します。

https://support.polar.com/e_manuals/A370/Polar_A370_user_manual_Japanese/Content/Watchfaces.htm
ウォッチフェイス

https://support.polar.com/e_manuals/A370/Polar_A370_user_manual_Japanese/Content/Start_a_Training_Session.htm
トレーニングセッションの開始

・時刻表示画面でディスプレイを上下にスワイプし、「トレーニング」をタップして、プレトレーニングモードに入ります。
心拍信号が見つかると、ハートのアイコンが心拍数の表示に変わります。
モバイルデバイスの位置情報を使用する場合、位置情報が見つかると、GPSアイコンの円は静止します。

・上下方向にスワイプし、使用するスポーツプロファイルを選択します。


・選択したスポーツのアイコンをタップして、セッションを開始します。

トレーニング中にA370で使用できる機能については、「トレーニング中の機能」でご確認ください。

・トレーニングセッションを一時停止するには、ボタンを押します。
「一時停止」と表示され、A370は、一時停止モードに入ります。
トレーニングセッションを継続するには、緑の矢印のアイコンをタップします。

・トレーニングセッションを終了するには、トレーニング記録中または一時停止モードで
セッションサマリーが表示されるまでボタンを長押しします。
または、ディスプレイ上の赤色の停止アイコンを3秒間タップしたまま押さえて記録を終了します。

参考URL抜粋

https://support.polar.com/ja/support/what-can-do-to-get-a370-to-detect-my-sleep
睡眠を検出するために、A370は何を取得しますか?

A370は、睡眠を自動的に検出します。Flowで結果を確認するには、着用・同期する必要があります。
唯一できることは、睡眠を評価することです。当社の分析にあなたの評価を追加することで、
睡眠に関するより長いフィードバックが提供されます。

A370:
起床後90分以内に、A370が睡眠のサマリーを提供します。
その最後で、 スマイルアイコンを使って、睡眠を評価することができます。
昨夜の睡眠に最も適切な評価を選択します。評価は、今日の活動の下の睡眠カードに追加されます。
Flow アカウント設定で、希望する睡眠時間を調整することができます。

Flowアプリ:
フィットネス・トラッカーで睡眠を評価していない場合、Flowアプリで、これを行うことができます。
Flowアプリを開くとき、睡眠アイコンをタップする、または、睡眠タブに進むと、評価を要求するポップアップが表示されます。
将来アプリで睡眠を評価しない場合、これを無効にすることができます。
また、ここでより長い睡眠に関するフィードバックを確認することができます。

Flowウェブサービス:
flow.polar.comで睡眠を評価することもできます。「睡眠」タブの下で、「編集」をクリックし、
評価を変更します。「詳細」をクリックし、より良い睡眠のため、
長い睡眠に関するフィードバックおよびヒントを確認します。


https://support.polar.com/ja/support/what-is-the-minimum-amount-i-need-to-sleep-to-get-polar-sleep-plus-metrics
Polar Sleep Plus™による評価を取得するために必要な最小の睡眠は何時間ですか?
Sleep Plusによる評価を取得するには、睡眠時間、言い換えれば、
就寝から起床までの時間が、少なくとも4時間であることが必要です。


以上

A370ファームウェアアップデート情報
https://support.polar.com/en/updates?product=A370
Polar A370 firmware update 1.0.88
07.02.2018

New watch face:
New watch face with horizontal time and date, and no activity bar.
Changes color depending on the time of day - yellow during the day and dark blue during the night.

Improvements/fixes in this release:
・Improved optical heart rate detection with different skin colors
・Device crash during training with some devices, fixed
・Battery life with mobile use improved
・Device used as OHR sensor compatibility improved
・Syncing issues improved
・Other minor fixes to improve quality
同期が改善とあるので、少しは使えるようになっているかもしれない。

すくなくてもA370のHRセンサーモードにおいて、いままではPolarBeatがA370センサー接続を独占して
他のアプリが使えなかったが、今回のアップデートで他のアプリも同時に接続できるようになったようだ。

以上

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