obniz

2019年2月11日 (月)

node.jsでobnizのLCDにadの値を表示する

node.jsでobnizのLCDにadの値を表示する

o.概要
webブラウザーではなく、node.jsを使って,obnizのLCDにadの値を表示する方法について記する。
基本的に考え方は、canvasに描画したイメージをobunizのLCDに送って表示する方法になる。

1.インストール
以下のコマンドで必要なものをインストールする:
mkdir app
cd app
sudo apt-get install libcairo2-dev
npm install canvas
npm install obniz
mkdir fonts
cd fonts
表示するためのfont(.ttf)をここに置く。

2.サンプルプログラムの実行
「obniz_sensor01.js.txt」をダウンロード
(0)上のURLからファイルをダウンロードする。
(1)ダウンロードしたファイル名をsensor01.jsにする。
(2)該当のファイルのXXXX-XXXXを実際に使用するobnizボートのIDに変更する。
(3)yyy...yyyを実際のAccessTokenに変更する。(AccessTokenを設定している場合)
(4)以下のコマンドを実行する:
node sensor01js
(5)obnizのLCDにad0からad3の値が表示される。

フラグ:
ソースの中のBigFontをtrueにして実行すると、
obunizのLCDに表示ラインが2行になるかわりに大きな文字でad0,ad1の値が表示される。

以上

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2019年2月 3日 (日)

node.js+canvasでobnizのLCDに文字などを表示する


node.js+canvasでobnizのLCDに文字などを表示する

o.概要
webブラウザーではなく、node.jsを使って,obnizのLCDに文字などを表示する方法について記する。
基本的に考え方は、canvasに描画したイメージをobunizのLCDに送って表示する方法になる。

1.インストール
以下のコマンドで必要なものをインストールする:
mkdir app
cd app
sudo apt-get install libcairo2-dev
npm install canvas
npm install obniz

2.サンプルプログラムの実行
「obniz_node_canvas_sample00_index..js.txt」をダウンロード
(0)上のURLからファイルをダウンロードする。
(1)ダウンロードしたファイル名をindex.jsにする。
(2)該当のファイルのXXXX-XXXXを実際に使用するobnizボートのIDに変更する。
(3)YY..YYを実際のAccessTokenに変更する。(AccessTokenを設定している場合)
(4)以下のコマンドを実行する:
node index.js
(5)obnizのLCDに文字と直線が表示される。

デバッグ用フラグ:
ソースの中のPCoutをtrueにして実行すると、
obunizのLCDに文字が表示されるかわりに
ソースを置いているフォルダのなかに表示イメージのLCD.pngを作られる。
直接、本件に関係はい話ではあるが
VS codeでLCD.pngを開くと、そのイメージが表示され、
内容が変更されと自動的に再表示されるので、
デバッグ中に画像ビューアをいちいち開く必要がなくなり便利である。

以上


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